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情報化

使いやすさを追求したら自社開発になった、「整流化」の実現、ヤハタ・フローシステム。

八幡ねじが目指してきたのは「QCDA※1」、すなわち「高品質な製品」「生産と流通の低価格の実現」「確実な即日納品」「高度な製品の分類仕分」です。その一つの姿が、ねじ業界を変える自社開発物流システム、ヤハタ・フローシステムです。八幡ねじでは、使いやすいシステムを作るためすべて自社開発してきました。このシステムの確実な運用により、八幡ねじはホームセンターの大きな支持をいただきました。そして、数々の「改善」、商品の「改良開発」により、それまで数週間かかっていた納期を最短わずか数日へと、大幅に短縮する事が可能となりました。またIT化時代の受発注システム「YaCS-EDI」を構築。お客様の求めるものが、求める時に迅速に手に入る、理想の流通環境を作り上げています。現在では、商品のパッケージやカタログのQRコードから、携帯電話で商品検索や発注が可能です。八幡ねじの高度な物流システムは、日々進化しています。

※1 Quality,Cost,Delivery,Assortment

情報化の変遷に応える

1979年のコンピュータ化開始以来、1982年にはお客様とのオンラインシステムを稼働。1984年にはリアルタイム処理をめざした第2次、1987年には統合システムの第3次、2001年には知的コンピュータシステムYaCSの開発を開始しました。2007年全社統合システムYaCSが本格稼動。当社では使いやすいシステムを目指してすべて自社開発してきました。この積み重ねが今では大きなノウハウの蓄積となっています。

使いやすく、無駄の無いシステム、ヤハタ・フローシステムの構築

ねじのサイズ別少量パッケージは、多品種少ロットとなり、商品回転も早いため、パッケージングはもちろん、生産管理、仕分け、出荷の作業量は膨大なものとなります。この作業を効率的にこなし、コンピュータによる商品管理をリアルタイムでこなしたのが、画期的な自社開発システム「ヤハタ・フローシステム」。このシステムの確実な運用により、当社はホームセンターの大きな支持をいただき、トップシェアを獲得しました。また、数々の「カイゼン」、商品の「改良開発」により、それまで数週間かかっていた納期を最短わずか数日へと、大幅に短縮することが可能となりました。

IT化時代の受発注システム「YaCS-EDI」の稼働 そして、中小企業IT経営力大賞・経済産業大臣賞受賞

インターネットが普及し、IT化がこれからのビジネスに欠かせないものであるという時代の要請から、当社では販売先様、仕入先様と当社を結び、受発注を効率化・合理化し、スピーディに処理するための知的システム「YaCS-EDI」を構築。お客様の求めるものが、求める時に、迅速に手に入る理想の環境を作り上げています。
そして2008年、八幡ねじのIT化への取り組みが経済産業省主催、中小企業IT経営力大賞において、経済産業大臣賞を受賞し、高く評価されました。

中小企業IT経営力大賞 経済産業大臣賞

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